海外の展覧会 · 2019/08/30
 韓国への旅は今回は6グループに分かれての行動でした。20日の開会式に公州での展示会場、Goma ArtCenter ( 固麻アートセンター)で集合という事で、個々の旅の要求に合わせて、自主性を重視したプラン
エッセイ · 2019/08/30
「民美祭」を下丸子駅前(多摩川線)の区民プラザでやっていたので、そこを訪ねた機会に、「昭和のくらし博物館」に行ってみた。この近所に若いころ居住していたので、気になっていた。

エッセイ · 2019/08/30
時代は凄まじい勢いで流れています。サブカルチャーがサブカルチャーでなく、ゲームやアニメは今やメインカルチャー。コンセプチュアルも凄まじい勢いで変化してきています。
2019/08/26
学校の美術の先生を長く勤めていらっしゃった方で、全体を見て、しっかりと課題を見つけて描かれて来たのだな~!と感心した。特に日本の近代文学の作家たちをシリーズで描いた作品は構成画としてしっかりとした充実感があった。

展評 · 2019/08/26
 日本美術会が従来の日本アンデパンダン展とは別に、若い世代の力と発想による若い世代のための新しい展覧会として「アート・コンフューズ」を発足させて今年で9回目を迎える。来年は第10回というひとつの節目に向かい合うことになる。
エッセイ · 2019/08/26
橋本和明さんは2018年6月、82歳で亡くなられた。突然の訃報に驚き、その春のアンデパンダン展に出品された「ミイラと並ぶ自画像」、その直後に会場でお会いした時のいつもの笑顔を思い出しました。9月に仲間たちによる「偲ぶ会」が開かれました。70人余の大勢の方々が参加され、会場は心のこもった熱気で包まれました。

社会と美術 · 2019/08/16
本誌前号(No.145,2018)に、松山文雄著「誰のために-ハンセンヱホン」の紹介と、復刻版刊行の予告をした。今回はその後の経緯と2018年11月に開催した「ハンセンヱホン展」にまつわるメモを記しておこう。
アトリエ訪問 · 2019/08/14
渡辺皓司さんと編集部の対話を企画しました。日本美術会に長く所属、日本アンデパンダン展にも作、大作を発表してきた渡辺さん。民美でも長く講師の中心になって多くの人、画家を育てました。

エッセイ · 2019/08/14
Project 3578は20世紀の現代美術に影響力を与えたドイツのヨーゼフ・ボイスの提唱した社会彫刻の概念を究極に推し進めた参加型のアートプロジェクトである。
エッセイ · 2019/08/13
2018年秋、上海の美術館で展示する機会を得た。短い滞在期間だったが、その間に見えてきた中国についてレポートしてみたい。(内容の性格上、場所や個人が特定できる部分は割愛いたします)

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