エッセイ · 2019/03/19
 永井潔さんの芸術論を分かりやすく書いて欲しいとの要望だが、解説して行くと長文になるので要点を列挙する。そこでは永井さん自身が付けた説明が幾つも省かれ、かえって分かりにくくなるし、彼のユーモアある語り口も消える。
美術評論 · 2019/03/11
 「鯨」と「井」と「洪」。なんともスケールの大きなイメージを喚起させる漢文字の連なりではないか。思わずウーンと唸って、ルーツを掘り起こしてみたくなる。

エッセイ · 2019/03/11
私はケニアで「サイディアフラハ(NGOで児童養護施設・幼稚園・小学校・裁縫教室を運営)」という名の子どもと女性のためのプロジェクト活動にたずさわっています。
エッセイ · 2018/11/04
原爆や原子力の恐怖、去年は北朝鮮のミサイル開発とトランプのチキンレースの1年でした、なんと今年の文字に北が選ばれたのもこれも十分サブカルチャーかもしれません、いいえメインカルチャー?もうどっちがどっちかわからないそんな時代になってきています。

エッセイ · 2018/11/04
29年7月、賽はなげられた。それは1年近い物件探しから始まったが、新聞を開くごとにまず見るのは不動産広告だった。いまだにその習慣が抜けずに笑ってしまう。見学した物件は50軒以上になるかと思う。
社会と美術 · 2018/10/14
日本美術会の研究課題は厚く累積しています。戦後美術運動の中で様々な課題が提起されてきました。しかし尚それらの課題は未解決のままに今日に至っています。

2018/10/13
8月22日~27日 府中市美術館市民ギャラリー、で開催された。出品総数は85点、内、韓国から22名の出品22点。日本側は42名の出品、62点?、人的な交流では7名の韓国人美術家が訪日。歓迎パーティー、東京散策など、交流が進んだ。
展評 · 2018/09/29
第8回ART CONFUSE展が、今年も開催されました。会場は、昨年同様に池袋駅東京芸術劇場内でしたが、今回は5階、ワンフロアーのギャラリー2に移りました。

展評 · 2018/09/29
2017年10月17日~22日 (gallery re:tail) そこは吉祥寺の駅から中道通り沿いにあった。  日本アンデパンダン展の若手の二人展だ。ようやくたどり着いた蔦の絡まるビルにその会場があった。マンションの一室を改造した画廊だった。時間の経過と歴史を感じさせるムードのある場所だったので、作品も落ち着いてみることができた。
展評 · 2018/09/29
 福島県にも地域に根ざした、民主的で平和と表現の自由を守り、作品を発表し続けている集団がいくつもあります。その中でも数十年間続いている「脈展」のあらましを紹介します。

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