日韓美術交流展2019 を終えて
2021/02/23
昨年11 月19 日から24 日まで、京都市内の2会場(京都市国際交流会館、JARFO 京都画廊)で日韓美術交流展2019 京都が開催されました。  私は、主催のJAES 会員として、また、後援団体である京都アートカウンシル会員として、この展覧会の運営に関わってきました。
日韓美術交流展2019 京都は実施された
展評 · 2021/02/23
 2019年11月19日~24日 JARFO京都画廊/京都市国際交流会館-2F展示室の2会場で実施された。主催:JAES 共催:公州韓日美術交流会、後援で京都市・日本美術会・京都藝際交流協会・京都アートカウンシル、の名前を出していただき、19日午前中の京都市国際交流会館での展示作業の後、オープニングの挨拶もあってお客さんを迎える事ができた。韓国・公州から3人の作家が前日に訪日。

美術批評の未来と現状
美術評論 · 2021/02/21
我々は何も知らない  私はこれまで美術研究を美術の専門家のみに理解されるだけではなく、多くの方々に興味を持たれるように工夫してきた。美術の理論を拡張したところでも結局はそこに留まってしまい、興味のない方々には届かない。
原子力サブカルチャー8
社会と美術 · 2021/02/21
波瀾万丈な始まり  2019年は一言でいえば波瀾万丈な年でした。令和と元号が変わり、新天皇は現憲法を守ると誓い!

市村三男三とハンス・エルニの平和ポスター
社会と美術 · 2021/02/21
 練馬区小竹町のアトリエで、プロレタリア画家、市村三男三(みおぞう):(日本美術会会員・明治37年~平成2年)が制作・活動していた。市村の絵を初めて見たのは、鵜飼勲(郵政労働者・練馬郵産労活動家)が、「市村三男三という絵描きを、知ってるか?。
戦後民主主義の輝きと美術―「美術運動」復刻版出版の意義について
社会と美術 · 2021/02/21
一貫性持つ新憲法の時代精神  1947年1月の「美術運動」第1号には、「1、民主的美術文化を創造し普及する」とはじまる日本美術会の綱領が掲げられている。この精神は、2011年7月改定の「日本美術会趣旨」として現在も受け継がれている。

【日美の前史探訪 】1932年、新ニッポン童画会のこと
美術評論 · 2021/02/07
 2019年、4月だというのにうっすらと雪が降った安曇野ちひろ美術館を訪ねました。猫好きの娘と孫に「ねこの画家、安泰展」を見せるのと、1932年(昭和7年)3月設立の新ニッポン童画会の資料が目的でした。
平和主義者 ケーテ・コルヴィッツ
戦争と美術 · 2021/02/07
理屈抜きに美しい プロレタリアートの生活  「わたしたちは、死者を想う わたしたちは、友を想う」ケーテ・コルヴィッツは、1917年元旦、日記にこう記した。

アトリエ訪問 ~笹本忠志さん 焼津レポート~
アトリエ訪問 · 2021/02/06
ちょうど新春個展の最終日だった。慌ただしく訪問して、来客の間にお話を聞く。そして、撤去後にさほど遠くはないご自宅のアトリエに訪問した。展覧会があったので、整理してないよ~!って言われるアトリエに入ってた。
「ガザの画家来日に寄せて」
社会と美術 · 2021/02/06
 2017年 米国のトランプはエルサレムを首都と認定し、ヘブロン世界文化遺産に反対しユネスコ脱退宣言した。イスラエルのネタニヤフが続き、その上トランプはヘブロン入植を認めた。パレスチナに対する弾圧と圧力は目に余る。黙ってじっとしてはいられなくなった。

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