社会と美術 · 2018/10/14
日本美術会の研究課題は厚く累積しています。戦後美術運動の中で様々な課題が提起されてきました。しかし尚それらの課題は未解決のままに今日に至っています。
2018/10/13
8月22日~27日 府中市美術館市民ギャラリー、で開催された。出品総数は85点、内、韓国から22名の出品22点。日本側は42名の出品、62点?、人的な交流では7名の韓国人美術家が訪日。歓迎パーティー、東京散策など、交流が進んだ。

展評 · 2018/09/29
第8回ART CONFUSE展が、今年も開催されました。会場は、昨年同様に池袋駅東京芸術劇場内でしたが、今回は5階、ワンフロアーのギャラリー2に移りました。
展評 · 2018/09/29
2017年10月17日~22日 (gallery re:tail) そこは吉祥寺の駅から中道通り沿いにあった。  日本アンデパンダン展の若手の二人展だ。ようやくたどり着いた蔦の絡まるビルにその会場があった。マンションの一室を改造した画廊だった。時間の経過と歴史を感じさせるムードのある場所だったので、作品も落ち着いてみることができた。

展評 · 2018/09/29
 福島県にも地域に根ざした、民主的で平和と表現の自由を守り、作品を発表し続けている集団がいくつもあります。その中でも数十年間続いている「脈展」のあらましを紹介します。
戦争と美術 · 2018/09/29
第7回九条美術展は、西武池袋線中村橋駅前の練馬区立美術館で2017年12月13日から17日まで開かれた。前回の都美術館に比べると会場が狭くなったためもあって、出品作品がやや小ぶりになり、インスタレーションの展示に不便なところがあったが、他方この美術館の空間の特色を生かして200名をこえる出品者の作品が、会場を埋め尽くし、今までとは違った活気ある展覧会になった。

展評 · 2018/09/24
開館40周年の4回目の「ちひろ美術館・東京」の催しを見ることができた。昨年の第70回記念日本アンデパンダン展:特別企画展「春を待ち、闘った、激動の60年代美術」に、ちひろさんの「世界中の子どもみんなに平和としあわせを」(1970年作・全紙)を出品いただいたときから早1年近くが経過していた。
エッセイ · 2018/09/24
宮本秀信さんがすばらしい画集を出された。すばらしいと言ったのはその作品がすばらしいのは無論だが、画集が一つの作品となっていることだ。

展評 · 2018/09/24
ちょうど永井愛さんが居られて、展示作品のお話も聞けた。今回は、いくつか外にコレクションされている作品を、借り出しして来ていた。可能なところで、どうしてもこれは展示したいということだろう。
展評 · 2018/09/22
初日オープニングには50名をこす人たちが集まって森田氏への期待の大きさが際立った。参加者がこもごも語ったのはその人柄と創作姿勢への称賛だった。彼は旋盤工として働き続けた質実な労働者であった。

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