美術評論

美術評論 · 2020/01/04
武居―慰安婦問題に関して、韓国の《少女像》が取り沙汰されるが、まず美術の問題として考えたい。彫刻作品としては成功している。
美術評論 · 2020/01/04
村田(編集)-コンテンポラリーアートは基本的にデモクラシーでなきゃ~ね! 森下-戦後美術史のメインストリームの解釈ができてない。

美術評論 · 2020/01/04
「美術運動」NO.145特集―企画2017年12月4日湯島:平和と労働センター会議室 対談 森下 泰輔 & 武居 利史...
美術評論 · 2020/01/04
森下-「サンシャワー」展におけるソーシャリー・エンゲイジド、あれが美術の現在だとすれば、日本は変わらざるを得ないのでは? 暗黙の外圧として・・・。

美術評論 · 2019/12/14
「美術運動」NO.145特集―企画2017年12月4日湯島:平和と労働センター会議室 森下-今年の森美術館と国立新美共同開催「サンシャワー」展はASEAN(東南アジア諸国連合)の現代美術展。あそこは人口形成も若いし活気がある。長く植民地化され人権が抑えられたが、そうしたASEANの問題にアートで取り組むのが早かった。
美術評論 · 2019/12/14
「美術運動」NO.145特集―企画2017年12月4日湯島:平和と労働センター会議室  司会-今日は美術運動誌に関わってくださっていて、社会的な 問題意識の高いお二人に参加していただいて、2017年を振り 返って、また近年の美術の問題を語り合っていただこうとの趣 向です。よろしくお願いします。

美術評論 · 2019/08/13
東京国立近代美術館「アジアにめざめたら」展は様々な反響をもたらした。その感想はおおむね2つの事柄に分けられる。第一に1960年代の左翼運動的視点から同展を見て解釈する場合、第二には現在からみて日本の政治的アートの立ち遅れに関して指摘する場合である。
美術評論 · 2019/07/06
 朝鮮最初の女性西洋画家である「羅蕙錫(ナ・ヘソク)」。文筆の才もあった彼女は若くして時代の脚光を浴びたが、後半生は経済的苦境に苦しみ、世間との軋轢を抱え、好奇の目で語られる存在でもあった。

美術評論 · 2019/06/27
森本仁平は、明治44年生まれの洋画家です。  存命であれば今年108歳という森本の、まずは簡単なプロフィールからご紹介しましょう。生まれは石川(現在の加賀市)、育ちは東京。東京美術学校図画師範科を昭和7年に卒業し、最初の赴任地として岩手(現在の一関市)にやって来ました。
美術評論 · 2019/06/26
版画家で彫刻家、漫画家、工芸家でもあった鈴木賢二(1906-1987)の名は今や無名に近いかもしれない。それでも、2018年1月13日から3月21日まで栃木県立美術館で開催した回顧展は思いのほか好評を得ることができ、朝日新聞や毎日新聞などの、さまざまな紙面や媒体に展評が掲載された。

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