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美術評論 · 2020/01/04
武居―慰安婦問題に関して、韓国の《少女像》が取り沙汰されるが、まず美術の問題として考えたい。彫刻作品としては成功している。
美術評論 · 2020/01/04
森下-「サンシャワー」展におけるソーシャリー・エンゲイジド、あれが美術の現在だとすれば、日本は変わらざるを得ないのでは? 暗黙の外圧として・・・。

美術評論 · 2019/12/14
「美術運動」NO.145特集―企画2017年12月4日湯島:平和と労働センター会議室  司会-今日は美術運動誌に関わってくださっていて、社会的な 問題意識の高いお二人に参加していただいて、2017年を振り 返って、また近年の美術の問題を語り合っていただこうとの趣 向です。よろしくお願いします。
エッセイ · 2018/11/04
原爆や原子力の恐怖、去年は北朝鮮のミサイル開発とトランプのチキンレースの1年でした、なんと今年の文字に北が選ばれたのもこれも十分サブカルチャーかもしれません、いいえメインカルチャー?もうどっちがどっちかわからないそんな時代になってきています。

エッセイ · 2018/11/04
29年7月、賽はなげられた。それは1年近い物件探しから始まったが、新聞を開くごとにまず見るのは不動産広告だった。いまだにその習慣が抜けずに笑ってしまう。見学した物件は50軒以上になるかと思う。
2018/10/13
8月22日~27日 府中市美術館市民ギャラリー、で開催された。出品総数は85点、内、韓国から22名の出品22点。日本側は42名の出品、62点?、人的な交流では7名の韓国人美術家が訪日。歓迎パーティー、東京散策など、交流が進んだ。

展評 · 2018/09/29
第8回ART CONFUSE展が、今年も開催されました。会場は、昨年同様に池袋駅東京芸術劇場内でしたが、今回は5階、ワンフロアーのギャラリー2に移りました。
展評 · 2018/09/29
2017年10月17日~22日 (gallery re:tail) そこは吉祥寺の駅から中道通り沿いにあった。  日本アンデパンダン展の若手の二人展だ。ようやくたどり着いた蔦の絡まるビルにその会場があった。マンションの一室を改造した画廊だった。時間の経過と歴史を感じさせるムードのある場所だったので、作品も落ち着いてみることができた。

展評 · 2018/09/29
 福島県にも地域に根ざした、民主的で平和と表現の自由を守り、作品を発表し続けている集団がいくつもあります。その中でも数十年間続いている「脈展」のあらましを紹介します。
展評 · 2018/09/24
開館40周年の4回目の「ちひろ美術館・東京」の催しを見ることができた。昨年の第70回記念日本アンデパンダン展:特別企画展「春を待ち、闘った、激動の60年代美術」に、ちひろさんの「世界中の子どもみんなに平和としあわせを」(1970年作・全紙)を出品いただいたときから早1年近くが経過していた。

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