海外の展覧会

海外の展覧会 · 2018/09/18
私がGNAP(Global Nomadic Art Project)に参加することになった経緯は、飯能アートヒル(私有地)へ韓国の野外アート団体YATOOのメンバーであるリー氏とカン氏を招待したことにある。2017年5月から6月のおよそ2か月にわたり彼らの作品作り等をサポートした。
海外の展覧会 · 2017/07/06
2016年9月26日オープニングに間に合うよう集合した7人の日本人美術家はいろいろあったが無事オープニングパーティーに参加出来た。出品は日本から11名、韓国側は60名の出品が組織されていた。百済文化祭中の開催からか伝統的な宮廷舞踊もあるセレモニーだった。会場は新しいGOMA Art...

海外の展覧会 · 2017/06/27
2016年9月29日公州市での3日間の文化交流を終え、ソウルに帰った日、この韓国の国民画家と呼ばれる人の生誕100年記念の「百年の神話」展を訪ねることが出来た。ソウル市庁舎の広場に面して古くからある徳寿宮の奥にある韓国国立現代美術館・徳寿館で開催。
海外の展覧会 · 2015/06/07
-不協和音の中でも友情は変わらない-...

百科事典的宮殿:マリノ・アウリティが20世紀半ばに構想した巨大な空想博物館模型。
海外の展覧会 · 2015/06/06
※美術運動141号(2014年3月発刊)
田中悦子 Brandenburger Tor    ブランデンブルク門(油彩)
海外の展覧会 · 2013/03/20
ドイツ語で、Maler という言葉は、ペンキ屋、あるいは画家を意味します。ペンキ屋というのは、住居の壁、天井、床のペンキ塗りから、広告板制作などの仕事をする人で、彼らは「作品」という言葉を使いません。画家というのは、紙やキャンバスの上に描き、色を塗り、それを「作品」として発表し、売る仕事をする人です。けれど、たいていの画家は「作品」を作ることはなんとかこなしますが、これを売ることはまるで下手と言えます。 作品を売る仕事をするのが画廊で、自分のための画廊を探し出せない画家は、ペンキ屋になるしかありません。画廊主というのは独自の絵画観の持主で、画家の作品を選別します。どの画廊も相手にしてもらえない画家は才能なしに絵を描いているか、あるいは不世出の天才的画家のいずれかです。