海外の展覧会

―コロナパンデミック前夜のインドでの作品発表と制作の日々―ムンバイでの「衝撃の4人展」・アンバラ第2回国際石彫シンポジウム
海外の展覧会 · 2021/09/19
 インドで最も興味深い博物館と呼ばれるチャトラパティ・シバジ・マハラジ・バストゥ・サングラハラヤ(旧プリンス・オブ・ウェールズ博物館)は、1911年英国王の訪問を記念して建てられた。インドサラセン様式の荘厳な建物で、主要なセクションが美術、考古学、自然史の3つに分かれ、インド各地のミニアチュール(細密画)やエレファンタ島の出土品等、その数は膨大。国内はもとより海外からの観光客でチケット売り場はいつもごった返している。
海外の展覧会 · 2021/07/17
コロナ・パンデミックの韓国に行くことも容易でなくなったこの時期だからこそ、1995年から始まった私的な韓国の美術との交流が思い出される。2020年の錦江自然美術ビエンナーレとGNAPの展示、コロナ・パンデミックと自然美術のシンポジウムなど、S N S...

海外の展覧会 · 2021/07/17
コロナパンデミックの中出品者の訪問はかないませんでしたが、無事開催
2020年韓国の展覧会レポート
海外の展覧会 · 2021/05/09
 2020年の韓国は本来、多くの国際美術展が開かれる年で、通常ならば日本はもちろんのこと、海外から多くの観覧客が訪れるはずだった。しかし周知の通り、コロナ19の影響で三大ビエンナーレのうち開催されたのは釜山のみ。

海外の展覧会 · 2019/08/30
 韓国への旅は今回は6グループに分かれての行動でした。20日の開会式に公州での展示会場、Goma ArtCenter ( 固麻アートセンター)で集合という事で、個々の旅の要求に合わせて、自主性を重視したプラン
海外の展覧会 · 2018/09/18
私がGNAP(Global Nomadic Art Project)に参加することになった経緯は、飯能アートヒル(私有地)へ韓国の野外アート団体YATOOのメンバーであるリー氏とカン氏を招待したことにある。2017年5月から6月のおよそ2か月にわたり彼らの作品作り等をサポートした。

海外の展覧会 · 2017/07/06
2016年9月26日オープニングに間に合うよう集合した7人の日本人美術家はいろいろあったが無事オープニングパーティーに参加出来た。出品は日本から11名、韓国側は60名の出品が組織されていた。百済文化祭中の開催からか伝統的な宮廷舞踊もあるセレモニーだった。会場は新しいGOMA Art...
海外の展覧会 · 2017/06/27
2016年9月29日公州市での3日間の文化交流を終え、ソウルに帰った日、この韓国の国民画家と呼ばれる人の生誕100年記念の「百年の神話」展を訪ねることが出来た。ソウル市庁舎の広場に面して古くからある徳寿宮の奥にある韓国国立現代美術館・徳寿館で開催。

海外の展覧会 · 2015/06/07
-不協和音の中でも友情は変わらない-...
百科事典的宮殿:マリノ・アウリティが20世紀半ばに構想した巨大な空想博物館模型。
海外の展覧会 · 2015/06/06
※美術運動141号(2014年3月発刊)

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